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あけましておめでとうございます。・・・自らの手でvol2 [独り言]

新年あけましておめでとうございます。
時代は刻々と変化しています。
産業革命がおきた時代はゆっくりと変化していた。
人の力だけで暮らしていた時代から蒸気機関や電気が発明されて工業化が進んだ時代。
変化のスピードはゆっくり変化していきました。

一方で現在では・・・この数年はインターネットによって世界中の人とつながる時代。
発想や思いつきが一瞬で世界中を巡る時代。
産業革命で変化した50年がわずか数年で変化していく時代。
AIが人の判断を助ける時代
私達は何処に向かうのだろうか?
高田工務店ではこの命題に向けて一つの動きをします。

インターネットやAIでは出来ない仕事を進める事にしました。
それは・・・人の手と人の知恵、そして人の力を使うこと。
私達の仕事はまだまだ人の手による仕事が中心です。

家を造る工務店ですから・・・
まずは私(高田)自身が箱を造る事から再確認しています。
1棟1箇所、新築のみならずリフォームや修繕の全てに関わります。

日本の大工技術は世界に通用する。
鑿、鉋、鋸による加工で組上げる。
数年後、日本人だとか外国人だとか関係なく仕事を進める時が来る。
その時の為に・・・まずは私(高田)自身が変わる年となります。
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この事務所は私自身が鑿、鉋、鋸を使って造りました。
この業界に入って35年、企画、設計、監理をしてきました。
今までは「監理者は道具を持つな」と言われ、その意味もわかります。
・・・でも、自らの手、知恵、体力で造る事を忘れてはいけない。
数年後の私達の業態は必ず変わる。
その時の為に・・・私の方針に賛同してくれた基村くん清水さんをはじめとした新しい仲間や多くの職人達と挑もうと思います。ご興味のある方は今年のお正月は下小屋で仕事をしていますので遠慮無くご一報ください。

これまでの様子は個人のfacebookに掲載していますのでこちらも是非ご一読ください。
https://www.facebook.com/takada.yoshiaki
この建物、現在午前1時・・・外気温1℃ですが室内18℃キープのソーラーハウスです。
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自らの手で・・・事務所を造っています。 [独り言]

建築業を生業としていて・・・
35年経営、営業、設計、監理はしてきた。
ですが・・・本当に造った事があるのか?

8月から新しい仕事場を自らの手で造る事にしました。
経営、営業の柱であるホームページ、ブログ、SNS
これらの書込む時間を割いて汗を流してみた。
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まずは道具から・・・
マウスを持つ手に手鋸、鑿、鉋
自らの手で造るためには手道具。
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そしてエア釘打機のメンテナンス
インパクトレンチとドライバードリル
充電丸鋸、スライド丸鋸
組鑿(くみのみ)、面取り鉋、
多くの機械のメンテナンスを始めました。
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いよいよ着工
この場所に自らの手で事務所を作り始めました。
高田良晃個人のFacebookでは断片的に御報告していますので先読みされたい方はご一読下さい。
・・・では、また時間が出来ましたら御報告いたします。


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家守と言う仕事・・・これも私達の仕事 [仕事場_現場編]

13年前に建てたお客様の植栽を整理しました。
樹木の成長は2時曲線的に大きくなります。
敷地の高低差があり、困っていた植栽整理をやっとおこなう事が出来ました。
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敷地を越えて道路側に出ていた枝を整理して、北側食堂の窓に明るさが戻ってきました。
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これから建物正面の植栽も整理していきます。




タグ:植栽
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現場巡回・・・・新築から築30年の建物まで [仕事場_現場編]

梅雨が明けたのに・・・
西日本では大雨による過去に考えられなかった洪水被害
地球環境が変わってきています。

30年以上前から建物の断熱や構造はとても大事なのだと思いながらこの仕事をしてきた。
時間の経過による経年劣化は仕方のないこと。
でも地球環境の変化はどうすれば良いのか?

私達、建築を生業としている人間は
せめて環境にやさしい建物を供給することしかできないと思います。

コストが安いから・・・・
東京で注文住宅を建てるなら・・・
・・・いいわけにしか聞こえない。

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弊社による築30年目のお住まいのリフォーム相談
汚れやキズが目立ってきました・・・・
これから復元しようと思います。

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築25年のお宅の植栽メンテナンスと築35年のお宅の屋根瓦修繕工事

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現在工事が進行中の長期優良住宅・・・
建物メンテナンス30年を予測しながら計画しています。
・・・これから30年後、予測どうりになるのだろうか?

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レトロなリノベーション・・・技術ではなく文化に負けた。 [独り言]

先日、築30年の建物をリノベーションしました。
耐震性能向上、キッチンの更新、外壁、屋根の性能維持向上
新しくするのではなく・・・レトロに
古いものをそのまま使うのではなく、新しくしながら時間を経過した良さを出す。
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外装色に統一感を持たせ、塗料の光沢を抑えてみた、経年劣化を自然に待つのではなくえてエイジング加工的な表現としてみました。
実は既存の外壁状態はあまり良くなくてモルタルには亀裂が入っていました。
防水性能や耐候性を考えると光沢のある仕上がおすすめでしたが光沢のある表現が築30年を経たこの建物にはどうしてもしっくりこない。
そこで・・・下塗りの段階でしっかり亀裂防止処理を施してから光沢を抑えた塗装工程を取りました。
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何回か改装や増築を切り返してきたこの建物、必要な色、不要な色を整理しました。
巾木や廻縁などの細い部材の色を無くして建具や床の木の質感を強調。
お客様お気に入りのステンドグラスに入った赤や緑はアクセントと考えました。
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私達がご提供する什器はなるべく表に出さない事にしました。
やがて生活が始まる頃、本当の時間を過ごした家具や道具に負けてしまうから・・・
かといって最新の機器も同居する、その橋渡しになれば良いと考えました。
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お部屋全体のイメージを引き締める小物
取手やハンドルも時間の流れを感じるものにしてみました。
アメリカ製のメッキハンドル「Kwickset」
この建物が建てられた30年以上前、いやそれ以前から変わらないデザイン
・・・当時、学生だった頃
恩師からドアハンドルのデザインも「数十年後の世の中でも不変であるべき。」
久しぶりに出会ったアメリカ製の無骨なハンドル
・・・物の技術力ではなく感性、文化に負けたなと感じてしまいました。
この建物にハワイ出身のお友達が遊びに来ているそうである。
・・・一度お話しを聞きたいな。

http://souzou-kukan.com/





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住み心地・・・もっと自然体で感じてみよう! [独り言]

感覚的なものなので人それぞれに感じ方が違うでしょう。
ものすごくかっこよく作っても・・・メンテナンスに追われては住み心地は良くありません。
逆にメンテナンス優先の為に無機質な箱にしてしまってもやはり落ち着きません。
先日4月21日に開催された見学会では「住み心地を体験しに行こう!」と題して開催しました。
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温熱環境のコツ、断熱性能を上げれば快適なのか?住み心地は良いのか?
硅藻土を使うから空気感が変わる?
太陽エネルギーは熱と電気どちらがお得?
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住み心地・・・言葉や理屈ではない。
冬暖かく、夏涼しい事や耐震性能は住み心地ではなく基本性能。
住み心地とは・・・
仕事や遊びで家に帰り、疲れた身体を横にしたとき
窓から見える木の枝や空が見えたときふっと幸福感を感じることがある。
家族で食事を終えて片付けてるとき
丁寧に造った収納家具の把手に触れたときなぜか充実感を得ることができる。
床の木材が木目に沿って凸凹になり人が使った痕跡がわかる
時間を共有した安堵感を感じる。
特別に高級ではないのですが、ちょうど良い心地よさを目指しています。
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ヒトは100歳まで元気に長生きできる。 [長期優良住宅・ZEH・SWH・地域グリーン化事業]

ヒトは100歳まで元気に長生き出来る。
事故で失った身体機能を自転車がによって取り戻した野口佳子さん。学生時代に発症した重い偏頭痛や吐き気、ハイブリッドソーラーハウスによって自由を取り戻した私。今回はこのキーワードによる講演会を開催します。

家から考える健康セミナー第1弾
1月27日(土)18:30~「50代から始める認知症対策」
薬剤師、アスリート、そして’17パラサイクル南ア大会金メダリストの野口佳子さんをお招きしての講演会です。
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家から考える健康セミナー第2弾
2月10日(土)13:00~「暖房のお手本住宅を見に行こう!」
学生時代に発症した頭痛や吐き気、就職後の母校での出会い、ハイブリッドソーラーハウスの生みの親、岡本康男さんの講演会、難しいことをわかりやすく解説してくれる、とても人気のある講師「わかりやすく、とっても愉快、時に痛快」と好評です。
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お申込、お問合せは 創造空間高田工務店HPまでhttp://souzou-kukan.com/

タグ:健康
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構造材の搬出・・・大工仕事の工務店 [川崎市Y邸現場LIVE!]

約1ヶ月の下小屋での作業を終えて・・・
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大工仕事の工務店なら当たり前の風景。
加工された材の搬出作業。
丁寧に加工された木材を一本一本丁寧に手作業で積み込んで行く。
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あくまで丁寧に・・・確実に
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大工仕事の工務店の当たり前の風景。
でも実は・・・最近見ませんね。
少子高齢化による職人不足・・・省力化?
本当に良いのですか?・・・
こんなにも楽しい仕事を機械にまかせて良いのですか?
単純労働ではありません、スキルを求められます。
私達はこの仕事・・・後世に伝えたいと思います。
今回の仕事の墨付け刻みは彼が責任を持っておこないました。
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創造空間 高田工務店 http://souzou-kukan.com/

タグ:職人 手刻み
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天竜杉・・・アマノ製材所、静岡の人 [川崎市Y邸現場LIVE!]

天竜杉の産地
静岡県西部の地に通い始めて何年になるだろうか?
稲城市矢野口H邸のお客様と遊びに行き・・・
稲城市大丸H邸の時には伐採体験に家族みんなで参加・・・
そして今、川崎市麻生区Y邸新築工事の構造材や造作材を引取に・・・
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東名高速のこの景色・・・富士山が見えるとなんだかわくわくしますね。
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片道250km・・・決して近くはない・・・
なぜ?・・・
それはこの地の材、天竜杉の品質やPrideがしっかりしている事と「人」ですね。
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10年来のおつきあいである山口さん・・・そして友人の方々。
静岡木の家ネットワークや富士山木造住宅協会の皆さんです。
北海道の住宅視察や熊本への視察
木構造塾、温熱教室、住宅医スクールなどなど
現在では月に数回静岡県入りして
健康省エネ推進協議会にも参加
社会保険労務士の先生までお世話になっています。
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山の宝、人の熱意、Prideを満載して帰るんです。
配送業者さんに頼んでも良いのですが・・・
実はこの写真の木材はすべてこのまま化粧材として使う。
基本的に着色しない・・・
だから、天気予報を見て2日間降水量0%を狙って往復する。
「さあ明日、引取に行く!」と決めて動く。
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到着後、みんなで搬入作業・・・
造作材は下小屋脇の林場に保管・・・
弊社の若棟梁の智君・・・
静岡の人たちに育てられた材・・・
大切に使わせて頂きます。
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構造材の加工を始めました。 [川崎市Y邸現場LIVE!]

川崎市麻生区にソーラーハウスを建てる事となりました。
冬・・・暖かく
夏・・・涼しい
人にとって快適なのは・・・と問いかけながら仕事を進めています。
今回は・・・お若いご夫婦のお宅のお仕事
30年後に木を加工できる職人さんが居て欲しい。
そんな思いから、構造材の加工を始めました。
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構造材を選定して墨を付けて加工する。
現在は地方の工場でCADを駆使して機械が加工する事が主流です。
私達は年間数棟施工の小さな工務店。
数を求める必要がありません。
・・・この様に手で加工する事によって木のくせや強度を身体にしみこませる事が可能なんです。
この様な機会を作って頂いたお客様に感謝して1本1本加工させて頂きます。
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構造加工の仕事中に内装加工の打合せも進めるのがいつもの仕事です。

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