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百姓の可能性・・・ワークショップを開催しています。 [独り言]

百姓と言う言葉
百の様々な仕事を熟す人
市場調査、開拓、企画、準備、
農作業、工具の手入れ、工作、建築、衣料、食
昔の日本人は何でも器用に熟した。

ITによって人は目と耳と口の機能を引き上げた、これからやってくる将来、人の手や足をITが持つ事になるのか?様々な分野の生産性が上がったら衣食住はもっと身近になっても良いのではないか?

4月からこんなワークショップを開催しています。
おうちのメンテナンスは自分で始める。
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第1回「建具編」
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第2回「お掃除編」
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次回は7月20日(土)水道編です。
タグ:DIY
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工事完成した建物のご紹介 [独り言]

最近、ホームページの更新を怠っていましたが。
昨日、工事完了した建物をご紹介しています。
三鷹市M邸「和と洋、静と動の相反する要素を工夫した家」
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川崎市T邸「断熱と耐震性能を引上げて素材の良さを引き立てようと工夫した改修工事」
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詳しくはHPまで・・・
http://souzou-kukan.com/


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今年も稲城市の古い家を暖かくします。完成写真です。 [築33年の家を暖かい家にリノベーション]

昨年、築33年の弊社施工の建物を暖かく、涼しく改装した完成写真です。

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今年も稲城市にて築30年前後の建物の温熱リノベーション工事が進行中です。

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遅ればせながら・・・完成写真です。 [川崎市Y邸現場LIVE!]

大変遅くなりましたが完成写真のご報告です。
すでにホームページ上では公開しておりますので詳しくはご確認ください。
http://souzou-kukan.com/

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あけましておめでとうございます。・・・自らの手でvol2 [独り言]

新年あけましておめでとうございます。
時代は刻々と変化しています。
産業革命がおきた時代はゆっくりと変化していた。
人の力だけで暮らしていた時代から蒸気機関や電気が発明されて工業化が進んだ時代。
変化のスピードはゆっくり変化していきました。

一方で現在では・・・この数年はインターネットによって世界中の人とつながる時代。
発想や思いつきが一瞬で世界中を巡る時代。
産業革命で変化した50年がわずか数年で変化していく時代。
AIが人の判断を助ける時代
私達は何処に向かうのだろうか?
高田工務店ではこの命題に向けて一つの動きをします。

インターネットやAIでは出来ない仕事を進める事にしました。
それは・・・人の手と人の知恵、そして人の力を使うこと。
私達の仕事はまだまだ人の手による仕事が中心です。

家を造る工務店ですから・・・
まずは私(高田)自身が箱を造る事から再確認しています。
1棟1箇所、新築のみならずリフォームや修繕の全てに関わります。

日本の大工技術は世界に通用する。
鑿、鉋、鋸による加工で組上げる。
数年後、日本人だとか外国人だとか関係なく仕事を進める時が来る。
その時の為に・・・まずは私(高田)自身が変わる年となります。
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この事務所は私自身が鑿、鉋、鋸を使って造りました。
この業界に入って35年、企画、設計、監理をしてきました。
今までは「監理者は道具を持つな」と言われ、その意味もわかります。
・・・でも、自らの手、知恵、体力で造る事を忘れてはいけない。
数年後の私達の業態は必ず変わる。
その時の為に・・・私の方針に賛同してくれた基村くん清水さんをはじめとした新しい仲間や多くの職人達と挑もうと思います。ご興味のある方は今年のお正月は下小屋で仕事をしていますので遠慮無くご一報ください。

これまでの様子は個人のfacebookに掲載していますのでこちらも是非ご一読ください。
https://www.facebook.com/takada.yoshiaki
この建物、現在午前1時・・・外気温1℃ですが室内18℃キープのソーラーハウスです。
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自らの手で・・・事務所を造っています。 [独り言]

建築業を生業としていて・・・
35年経営、営業、設計、監理はしてきた。
ですが・・・本当に造った事があるのか?

8月から新しい仕事場を自らの手で造る事にしました。
経営、営業の柱であるホームページ、ブログ、SNS
これらの書込む時間を割いて汗を流してみた。
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まずは道具から・・・
マウスを持つ手に手鋸、鑿、鉋
自らの手で造るためには手道具。
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そしてエア釘打機のメンテナンス
インパクトレンチとドライバードリル
充電丸鋸、スライド丸鋸
組鑿(くみのみ)、面取り鉋、
多くの機械のメンテナンスを始めました。
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いよいよ着工
この場所に自らの手で事務所を作り始めました。
高田良晃個人のFacebookでは断片的に御報告していますので先読みされたい方はご一読下さい。
・・・では、また時間が出来ましたら御報告いたします。


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家守と言う仕事・・・これも私達の仕事 [仕事場_現場編]

13年前に建てたお客様の植栽を整理しました。
樹木の成長は2時曲線的に大きくなります。
敷地の高低差があり、困っていた植栽整理をやっとおこなう事が出来ました。
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敷地を越えて道路側に出ていた枝を整理して、北側食堂の窓に明るさが戻ってきました。
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これから建物正面の植栽も整理していきます。




タグ:植栽
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現場巡回・・・・新築から築30年の建物まで [仕事場_現場編]

梅雨が明けたのに・・・
西日本では大雨による過去に考えられなかった洪水被害
地球環境が変わってきています。

30年以上前から建物の断熱や構造はとても大事なのだと思いながらこの仕事をしてきた。
時間の経過による経年劣化は仕方のないこと。
でも地球環境の変化はどうすれば良いのか?

私達、建築を生業としている人間は
せめて環境にやさしい建物を供給することしかできないと思います。

コストが安いから・・・・
東京で注文住宅を建てるなら・・・
・・・いいわけにしか聞こえない。

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弊社による築30年目のお住まいのリフォーム相談
汚れやキズが目立ってきました・・・・
これから復元しようと思います。

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築25年のお宅の植栽メンテナンスと築35年のお宅の屋根瓦修繕工事

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現在工事が進行中の長期優良住宅・・・
建物メンテナンス30年を予測しながら計画しています。
・・・これから30年後、予測どうりになるのだろうか?

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レトロなリノベーション・・・技術ではなく文化に負けた。 [独り言]

先日、築30年の建物をリノベーションしました。
耐震性能向上、キッチンの更新、外壁、屋根の性能維持向上
新しくするのではなく・・・レトロに
古いものをそのまま使うのではなく、新しくしながら時間を経過した良さを出す。
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外装色に統一感を持たせ、塗料の光沢を抑えてみた、経年劣化を自然に待つのではなくえてエイジング加工的な表現としてみました。
実は既存の外壁状態はあまり良くなくてモルタルには亀裂が入っていました。
防水性能や耐候性を考えると光沢のある仕上がおすすめでしたが光沢のある表現が築30年を経たこの建物にはどうしてもしっくりこない。
そこで・・・下塗りの段階でしっかり亀裂防止処理を施してから光沢を抑えた塗装工程を取りました。
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何回か改装や増築を切り返してきたこの建物、必要な色、不要な色を整理しました。
巾木や廻縁などの細い部材の色を無くして建具や床の木の質感を強調。
お客様お気に入りのステンドグラスに入った赤や緑はアクセントと考えました。
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私達がご提供する什器はなるべく表に出さない事にしました。
やがて生活が始まる頃、本当の時間を過ごした家具や道具に負けてしまうから・・・
かといって最新の機器も同居する、その橋渡しになれば良いと考えました。
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お部屋全体のイメージを引き締める小物
取手やハンドルも時間の流れを感じるものにしてみました。
アメリカ製のメッキハンドル「Kwickset」
この建物が建てられた30年以上前、いやそれ以前から変わらないデザイン
・・・当時、学生だった頃
恩師からドアハンドルのデザインも「数十年後の世の中でも不変であるべき。」
久しぶりに出会ったアメリカ製の無骨なハンドル
・・・物の技術力ではなく感性、文化に負けたなと感じてしまいました。
この建物にハワイ出身のお友達が遊びに来ているそうである。
・・・一度お話しを聞きたいな。

http://souzou-kukan.com/





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住み心地・・・もっと自然体で感じてみよう! [独り言]

感覚的なものなので人それぞれに感じ方が違うでしょう。
ものすごくかっこよく作っても・・・メンテナンスに追われては住み心地は良くありません。
逆にメンテナンス優先の為に無機質な箱にしてしまってもやはり落ち着きません。
先日4月21日に開催された見学会では「住み心地を体験しに行こう!」と題して開催しました。
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温熱環境のコツ、断熱性能を上げれば快適なのか?住み心地は良いのか?
硅藻土を使うから空気感が変わる?
太陽エネルギーは熱と電気どちらがお得?
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住み心地・・・言葉や理屈ではない。
冬暖かく、夏涼しい事や耐震性能は住み心地ではなく基本性能。
住み心地とは・・・
仕事や遊びで家に帰り、疲れた身体を横にしたとき
窓から見える木の枝や空が見えたときふっと幸福感を感じることがある。
家族で食事を終えて片付けてるとき
丁寧に造った収納家具の把手に触れたときなぜか充実感を得ることができる。
床の木材が木目に沿って凸凹になり人が使った痕跡がわかる
時間を共有した安堵感を感じる。
特別に高級ではないのですが、ちょうど良い心地よさを目指しています。
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